冬はチョコレートの消費率が高い季節、もちろん2月14日のバレンタインデーがあるから・・・だけではない。夏場は溶けやすいチョコレートも冬は常温で長期保存が可能。そのため、手作りのお菓子やホットチョコなどのドリンクにたっぷり使うことも出来る。特に、冬限定の生チョコは口どけもよくプレゼントにも大人気☆そんな生チョコを家庭で簡単に手作りする方法をお教えします。
生チョコトリュフの作り方
材料
板チョコ 300g
生クリーム 150cc
ココアパウダー(無糖) 適宜
耐熱用カップに板チョコを細かく砕き生クリームと一緒に入れる。容器にラップを軽くかけ電子レンジで2分掛ける。一度取り出してよくかき混ぜ板チョコが溶けて滑らかになるまでレンジに少しずつかけては混ぜる作業を繰り返す。混ざったら平たいタッパーに流しラップをして冷蔵庫で一晩置き固める。翌日取り出しスプーンにココアパウダーを付け一口程度の大きさをすくい両手にココアをまぶしチョコを丸める。ココアパウダーの中へ再度生チョコを入れ全体にココアをまぶす。
*板チョコは、ガー○ミルクや森○ミルクチョコレート等市販に販売されている物を使用してください。
*生クリームは動物性の物でも植物性の物でもどちらでも構いません。
ホットチョコレートの作り方
ホットチョコレートとココアの違いはチョコレートを使っているかいないかにあります。
今回生チョコトリュフを使って簡単なホットチョコレートの作り方をお教えします。
材料
牛乳 150cc
生チョコトリュフ 3〜4個
耐熱用カップに生チョコトリュフ3~4個を入れ牛乳150cc加える。ラップをせずにレンジに2分かけよくかき混ぜる。
*子どもから大人までみんなの好きなホットチョコですが、少しのアレンジで大人も抵抗無く飲めるようにアレンジしてみました。
ホットチョココーヒーの作り方
材料
牛乳 150cc
生チョコトリュフ 3〜4個
インスタントコーヒー 小さじ 1
耐熱用カップに生チョコトリュフ3~4個を入れ牛乳150ccとインスタントコーヒーを加える。ラップをせずにレンジに2分かけよくかき混ぜる。
*インスタントコーヒーと牛乳、生チョコトリュフは好みで調節して飲んでください。
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