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蒸し焼きプリン
蒸し焼きプリン
 蒸し焼きプリン

・材料(8コ分)
 たまご・・・・・・・・・M玉4コ
 牛乳・・・・・・・・・・・500ml
 砂糖・・・・・・・・・・・100g
 プリンタブレット・・8コ
 お湯・・・・・・・・・・・・適量

・道具
 ボール ・ おたま ・ ハンドミキサー ・ プリンカップ・・・・・8コ

・作り方
 @ ボールに牛乳と砂糖を入れ、ハンドミキサーでよく混ぜる。
 A @に卵を1つづつ入れ、泡立たないようによく混ぜる。(泡立った場合は、泡が少なくなるまで待ちましょう。)
 B プリンカップにプリンタブレットを1つづつ入れAを注ぎ、パレットにのせる。
 C Bのパレットにお湯を適量注ぎ、180度のオーブンで30分程度蒸し焼きにする。

 ※オーブンレンジで作る場合には、表面に焼き色はつきませんが、180度で40分程度蒸し焼きにすると調度いいです。

必見 かしこい醤油の利用法
海
 醤油にも色々な工夫をほどこした商品が出回っていますがアイデアしだいで高価な醤油にもおとらない料理のかくし味になるおいしい醤油の作り方を教えます。

◎ 昆布醤油
 ・材料
  500mlペットボトル
  昆布 15cm

 ・作り方
  昆布15cm5mm程度の棒状にカットしてペットボトルに入れて醤油を上部まで注ぐ。
 時々、混ぜるようにふたをしたままふる。
 ※常温で保存し3日目から使える。
   

とうふのヘルシードーナツ
おいしいドーナツ♪♪♪
☆ とうふのヘルシードーナツ
 材 料

  絹どうふ・・・・・・・・・・・・・110g
  ホットケーキミックス・・・200g
  小麦粉・・・・・・・・・・・・・・少々
  砂 糖・・・・・・・・・・・・・・・適宜
  揚げ油

 作り方
  @絹どうふをボールに入れ手でよくつぶす。
  Aホットケーキミックスを@に加えて切るようによく混ぜる。
  Bオーブンシートに生地を広げて小麦粉をふり、1cmほどの厚さに伸ばして型を抜く。
  C油を160℃に熱して両面がきつね色になるまで揚げる。
  D砂糖をボールに入れて揚げたてをからめる

 有名なテレビの「伊○家の食卓」でもとうふドーナツの作り方をしていましたが、この分量で作ると若干ですが型抜きが上手くできると思います。
 やわらかいフワフワのものを希望される方はもう少しお豆腐を多めにして作ってもよいと思います。その時は、さじですくって落とすほうが簡単で手間いらずです

必見かしこい醤油の利用法
おいしい魚
◎ 煮干の醤油
・材 料
 500mlのペットボトル
 小さい煮干またはかたくちのジャコ

・作り方

 小さい煮干もしくはかたくちのジャコボトルの4分の1ほどまで入れて醤油を上部まで注ぐ。
 時々、混ぜるようにふたをしたまま振る。
3日目から使える長期保存の場合は、冷蔵庫で・・・
☆使い終わった後の昆布や煮干しは、煮物や炒め物に混ぜて使いましょう。

春のいちごを食べつくそう!!
イチゴ
11月頃から出回るいちごも、春の路地物が採れる3月〜4月は、値段も手頃で、甘酸っぱく味もかくべつ。そんな春の味を手作りで味わってみましょう

いちごジャムの作り方

 材料
いちご  1パック
砂糖   200g
レモン汁 大さじ1と2分の1

 作り方
いちご
を洗ってヘタを取る。水分をふき取りホーローの鍋に入れて、砂糖をまぶす。砂糖が溶けて水分が出て来たら、火にかける。煮立ってきたら、弱火にしてアクを取る。ゆっくりと木ベラで混ぜながら水分が半分になるまで煮る。火を止めて器にうつす。フタ付きの保存容器に入れて、冷蔵庫で2週間で食べきる

大人も楽しめるフルーツワイン
イチゴの大収穫
いちごワインの作り方

 材料
いちご  1パック
砂糖   100g
赤ワイン 1本(750ml)

 作り方
いちごを洗ってヘタを取る。水分をふき取り、大きめのビンにいちごを入れて砂糖とワインを加えて混ぜる。ふたをして2週間ほど涼しい場所に置き、時々ビンをさかさにして混ぜる。こしてビンに詰めて、冷蔵庫で保存し早めに飲みきる

 * シロップやワインづくりでこした後のいちごは、砂糖100gレモン汁大さじ1を加えて再度煮たててから、ミキサーにかける。ジッパー付きの袋に入れて、冷凍するといちごソースとして2ヶ月は楽しめる。
 ヨーグルトやアイスクリームに混ぜたりチーズケーキに添えてもおいしい

赤毛のアンになった気分で・・・
なかよしイチゴ♪
いちごシロップの作り方
 
 材料
いちご  1パック
砂糖   150g
レモン汁 大さじ1

 作り方
いちご
を洗ってヘタを取る。水分をふき取りホーローの鍋に入れて砂糖をまぶす。砂糖が溶けて水分が出て来たら火にかけ、煮立ってきたら混ぜずに弱火でアクを取りながら10分煮る。火を止めてこしてビンにつめる。

 * コップの3分の1シロップを入れ炭酸(無糖)を加えてイチゴサイダーにしたりヨーグルト     や牛乳に混ぜてもおいしい
    
水と氷で作ったら、いちご水になるので試してみて下さい。

冬本番!!酒粕使って心も体も健康に!!
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今日は大人から子どもまで楽しめて健康になる豆知識をお教えします。

冬と言ったら新酒の美味しい季節です。山梨でも有名な美味しいお酒を作る蔵元はいくつかありますが、そうした蔵元でこの季節にしか手に入らない物と言ったら・・・新酒を絞った後の酒粕です。
(一般家庭では手に入りずらい上質の酒粕は酒蔵から購入することも可能なので直接連絡して譲ってもらいましょう。また、酒屋さん等で取り寄せて貰える場合もありますので気軽に声を掛けてみてもいいと思います。もし手に入らない場合は、一般の食料品店等で扱われている物を使っても味は多少落ちますが、作れなくはないです。)
今この酒粕を材料に使った商品の効能が注目されています。コレステロール値の低下、血圧の低下、血柱を溶かす等、現代病の改善から、美肌効果による肌年齢の低下まで、幅広く効果が期待できると話題をよんでいます。
こんなに体にいい酒粕ですが、一般には家庭で食用として利用する人は少ないようです。
今回、体にいいと言われる酒粕を使いお菓子や漬物等を紹介します。
酒粕はアルコールを含んでいるため冷凍しても凍る事はありません。また、この時期だけの物なので多めに買って冷凍しておくと一年以上保存できます。

下に続く
 

定番☆甘酒
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甘酒
材料 (約10杯分)
 酒粕(上質な物) 300g
 砂糖 120g
    小さじ2分の1
    1,2リットル
  
 作り方
鍋にを入れ火に掛けながら、酒粕を細かく手で契って加える。砂糖を加え泡だて器で酒粕の塊が溶けるまでかき混ぜる。味を見て調節をする。

一般に市販されている酒粕を使って作る場合は、風味を加える意味で、お玉一杯の日本酒を加えると風味が増して美味しくなる。
火に掛ける際は甘酒を沸騰する手前で止める事で風味が逃げずに美味しく飲める。
甘酒には濃い薄い、甘い甘くないと言った好みがあるので、必ず好みに合った味で作りましょう。
甘酒を飲む際にすり下ろし生姜を小さじ2分の1程加えると体が温まる。


わさび漬け
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簡単わさび漬け
材料 
 
酒粕 (上質な物) 100g
 
 一つまみ
 
みりん 大さじ1
 
わさび (市販のチューブ、上質) 半分(好みで調節可)
 
べったら漬け 3cm
 
数の子 1本
 
 作り方
ボールに
わさび酒粕みりんをよく混ぜる。べったら漬を細かく切り、汁ごとボールに加える。数の子も細かく切ってボールに加え、全体的によく混ぜる。タッパーに入れ冷蔵庫に保存、作ったその日から食べれる。
 
酒粕は酒蔵等で購入した上質な物を使うと美味しく出来る。
市販のチューブの量は好みで調節し、もちろん新鮮な生わさびが手に入ったら2分の1本ほどを使ってその他は同量で同じように作れる。
味付けや具は好みでアレンジを。

べったら漬け
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酒粕ったら漬け
材料
 大根 大1本(1kg程度)
  40g
       
 漬けダレ 酒粕 200g
        砂糖 80g
        みりん 30cc
         200cc

 作り方
大根の皮を剥いて3等分に切り、それを縦半分に切る(6等分)大きめのビニール袋にと切った大根を入れ、大根が浸かる程度のを注ぎ、を溶かす。空気を抜き、袋の口を縛る。そのまま3日ほど涼しい場所に置く。事前にタッパー等に混ぜておいた漬けダレに水分を拭いた大根を漬けて3日ほど涼しい場所に置く。

大根の大きさによって塩漬けの時間が異なるので、味を見ながら漬けましょう。
漬けダレは洗い流さずにそのまま手で拭い切って食べましょう。


酒粕まんじゅう
  酒粕まんじゅう
材料
 小麦粉 100g
 砂糖   80g 
 酒粕   40g
     40cc
 つぶあん 300g
 ベーキングパウダー 3g
 手粉小麦粉) 少々

 作り方
ビニール袋に小麦粉ベーキングパウダーを入れる。空気を入れよく振っておく。ボールに砂糖酒粕を加え滑らかになるまでよく混ぜる。ビニール袋に入れた物をボールに加えさっくり混ぜる。小麦粉を振るった台に生地を乗せ10等分に分ける。つぶあんも10等分にし、それぞれ生地にあんを包み丸く形を整える。霧吹き()を生地に掛けてから息の上がった蒸し器に入れ10〜12分蒸す。
*出来上がったら取り出しうちわで風を送り冷ます。

今回は酒粕まんじゅうにしましたが、まんじゅうにする場合はを日本酒に変えて作りましょう。
出来上がったまんじゅうは熱いうちにうちわで扇ぐと表面に照りが出て綺麗に仕上がります。
あんは、こしあんに変えたり、すりごまを加えたごまあんや、栗の寒露煮を刻んで加えたあん等好みでアレンジしてみましょう。

☆冬限定☆生チョコ
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冬はチョコレートの消費率が高い季節、もちろん2月14日のバレンタインデーがあるから・・・だけではない。夏場は溶けやすいチョコレートも冬は常温で長期保存が可能。そのため、手作りのお菓子やホットチョコなどのドリンクにたっぷり使うことも出来る。特に、冬限定の生チョコは口どけもよくプレゼントにも大人気☆そんな生チョコを家庭で簡単に手作りする方法をお教えします。

生チョコトリュフの作り方

 材料 
板チョコ 300g
生クリーム 150cc
ココアパウダー(無糖) 適宜

耐熱用カップに板チョコを細かく砕き生クリームと一緒に入れる。容器にラップを軽くかけ電子レンジで2分掛ける。一度取り出してよくかき混ぜ板チョコが溶けて滑らかになるまでレンジに少しずつかけては混ぜる作業を繰り返す。混ざったら平たいタッパーに流しラップをして冷蔵庫で一晩置き固める。翌日取り出しスプーンにココアパウダーを付け一口程度の大きさをすくい両手にココアをまぶしチョコを丸める。ココアパウダーの中へ再度生チョコを入れ全体にココアをまぶす。

板チョコは、ガー○ミルクや森○ミルクチョコレート等市販に販売されている物を使用してください。

生クリームは動物性の物でも植物性の物でもどちらでも構いません。

 ホットチョコレートの作り方

ホットチョコレートとココアの違いはチョコレートを使っているかいないかにあります。
今回生チョコトリュフを使って簡単なホットチョコレートの作り方をお教えします。

 材料

牛乳 150cc
生チョコトリュフ 3〜4個

耐熱用カップに生チョコトリュフ3~4個を入れ牛乳150cc加える。ラップをせずにレンジに2分かけよくかき混ぜる。

子どもから大人までみんなの好きなホットチョコですが、少しのアレンジで大人も抵抗無く飲めるようにアレンジしてみました。

 ホットチョココーヒーの作り方

 材料 
牛乳 150cc
生チョコトリュフ 3〜4個 
インスタントコーヒー 小さじ 1

耐熱用カップに生チョコトリュフ3~4個を入れ牛乳150ccとインスタントコーヒーを加える。ラップをせずにレンジに2分かけよくかき混ぜる。

インスタントコーヒー牛乳生チョコトリュフは好みで調節して飲んでください。


いろんなお風呂で心も体もポッカポカ
ゆず風呂
ゆず風呂は風邪しらずと言われるほど、保温効果が強く温まります。
ゆずに含まれるビタミンCが肌の保湿と美肌効果を促し、ゆず独特の甘酸っぱい香りにリラックス効果があります。
   
ゆず5個を横半分に切り、少し熱めの湯船に浮かべて入る。湯船に浸かりながら肌の荒れている部分に軽く擦り込む。(肌荒れがひどい場合は適度にしましょう。)
   
  
みかん風呂
ゆず風呂と同様にビタミンの美肌効果と保温効果を目的にしたものです。

*食べ終わったみかんの皮5個分(一日から二日天日に干す)を布袋に入れ、口を閉じ少  し熱めの湯船に浮かべる。
湯船に浸かりながら軽く揉んだり肌荒れの気になる部分に軽く擦り込みましょう。
みかんは消毒等のしていない物を選びましょう。)

 
日本酒風呂
日本酒風呂には体内の血行を促進し、美肌効果と保温効果、疲労回復効果と様々な冬のありがたい効果があります。
   
*熱めに入れたお風呂にコップ1杯〜2杯の日本酒を加えよくかき混ぜる。少し時間を置いてから、ぬるめの湯船にゆっくり浸かると、体を芯から温め、手、足、腰等、冬の冷え性を改善してくれます。
    (日本酒は安価な物でも効果は変わりません。)


牛乳風呂
牛乳は保温と保湿効果に優れ美肌効果があり、冷え性やストレス等による不眠症の緩 
和にも効果があると言われています。
   
牛乳は湯量が200リットル程度の物に1リットルの割合で湯船に加え、よくかき混ぜてから入りましょう。(賞味期限が切れている物でも腐敗していなければ利用できます。)


ミルク風呂
牛乳風呂と同じで効果はほとんど変わりませんが手軽にお風呂を楽しむための方法として、ミルクパウダー(粉ミルク)を使った入浴法です。乳幼児等の敏感な肌には、ぜひお
試し下さい。

*大さじ3杯の粉ミルクをタライに入れ、お湯1すくいで溶いて湯船に加えかき混ぜる。
   

ソルトソーダ風呂
重曹と天然塩を加えた保湿効果と血行促進、しかもお風呂上りはさっぱりとした入り心地のお風呂です。この中に好みのエッセンシャルオイルを数滴加えてアロマバスにしてもリアラックス効果の増すお風呂になります。

*天然塩大さじ3杯、重曹大さじ3杯、(好みでエッセンシャルオイル3〜5滴)を湯船に加え溶けるまでよく混ぜる。


 

色んな方法で風邪を治そう!!
巷でよく聞く民間療法を試してみよう。

番茶でうがい
毎日飲んでいるお茶を、いつもより少し濃い目に出してうがいをしてみよう。
   
お茶に含まれるタンニンとビタミンCの効果で喉がスッキリするよ。

生姜湯
摩り下ろし生姜小さじ一杯、蜂蜜大さじ一杯、レモン汁小さじ一杯をカップに入れ熱湯を   
注いでよく混ぜてから少しずつ飲もう。

蜂蜜の殺菌効果が喉の痛みを和らげ、生姜の発汗作用とレモンのビタミンCが溶け合って体を心から温めてくれるょ。
   
かりん湯
かりん大一個をよく洗い5mm程度にスライスする。清潔なビンに蜂蜜1sを、かりんと交互に加えて、一ヶ月涼しい場所に保存する。一ヵ月後かりんを取り除いた液(かりんエキス)大さじ2に100ccのお湯を加えて、少しずつ飲む。好みでレモン汁を加えてもよい。

蜂蜜の殺菌作用とかりんの生薬がの喉の炎症をしずめる。

大根あめ
大根200グラムを、1cm角に切り、清潔なビンに入れる。蜂蜜200ccを加え冷蔵庫で1日〜2日置いたら、大根を取り出す。大さじ2杯をカップに入れ湯を100cc加えて少しずつ飲む。

蜂蜜の殺菌作用と大根の生薬が喉の炎症をしずめる。

ねぎ湯
長ネギ1本(白い部分)をみじん切りにし、お椀にたっぷり入れる。味噌小さじ1とかつお節1つかみを加えてよくかき混ぜる。湯を150cc加えて混ぜ、熱いうちに飲む。

ねぎのぬめりが体を中から温め、喉の痛みを初め、風邪全般に効く。

その他にも、少量の塩をぬるま湯に溶いてうがいすると効果的、酢少々を水に薄めてうがいをすると効果的、紅茶でうがいをすると効果的など、色々と風邪予防の仕方があるようです。皆さんも自分にあった方法で、風邪をひく前にうがい等を心がけましょう。

朝、バナナを食べて健康になろう!
バナナは、子供の離乳食から大人の簡単なおやつまで幅広く食べられている果物です。
バナナには、食生活に必要な栄養素が、たくさん含まれています。一般的に食物繊維が多いと言われていますが、その他にも沢山の効能があります。

バナナの隠れたパワーについて考えて見ましょう。
カリウムやミネラルは人間が毎日の生活の中で感じる体の疲れ、精神の疲れからくる内蔵機能の低下を元に戻す作用があります。バナナにはそんなカリウムや、ミネラルがたっぷり含まれています。
 また強い紫外線によるシミ、ソバカス、肌荒れを引き起こすメラニンを抑制するビタミンCとビタミンB6も多く含まれています。
 それ以外にも、もう一つ疲れた現代人に必要な栄養素があります。それは脳の感情をコントロールするセロトニンと言われる物質が他の食材より多く含まれていることです。このセロトニンは、精神を安定させイライラやストレスを解消する働きがあります。
 もちろん、食物繊維も多く含まれているので、青いバナナ(熟していない)は便秘解消に効果的です。
 
 このようにバナナには沢山の優れた栄養成分が含まれています。
バナナを毎日摂取する事は体に必要な栄養を手軽に補う事が出来るので、忙しく働いていて摂取が難しい方には、簡単にサプリメント感覚で乾燥したバナナチップを定期的に摂取しても良いでしょう。もちろん、朝食のコーンフレークに混ぜたり、ヨーグルトに砕いて入れたり、手軽に加えて摂取しましょう。 

     簡単バナナケーキの作り方
 
 材料 
    バナナ(よく熟した) 大2本 
    ホットケーキミックス 200グラム 
 
 作り方
皮を剥いたバナナを、ボールに入れてよく潰す。ボールにホットケーキミックスを振りいれ、よく混ぜる。180度にオーブンを温め、パットにアルミホイルを敷いて生地を流し込み中段で、20分焼く。(オーブンによって焼き上がりが異なるので、竹串を刺してなにも付いて来なければ出来上がり)
 
 *バナナは皮の部分に茶色い斑点(シュガーポット)が出た物は甘みと香りも増し、免疫力もアップするので、青いうちに買ってきた物は少し時間を置いてから使うとより美味しく作れます。      

ココアでホッと一息
秋も本番、HOTココアがおいしい季節になりました。
仕事で疲れた時・寒い外から帰ったとき・スポーツの後など、心から疲れを癒してくれる。そんなココアには体によい食物繊維やポリフェノールがたくさん入っています。
ココアに含まれる食物繊維(グリニン)はポリフェノールが加わると腸内の善玉菌を増やし便通を促し便秘解消に効果的と言われています。
ココアは市販されている缶入りのドリンクから、お湯で溶いたり牛乳で溶くだけでおいしく飲めるインスタントのミルクココア、または大人向けに甘みを抑えたものまで、色々な飲み方があります。しかし、全体的に高カロリーな為、大人や女性からは敬遠されがちです。
そんなココアのイメージを変える摂取方法、低カロリーで、しかも美味しく飲めて美しくなれる。何とも有難た〜い飲み方をお教えいたしましょう。

      *用意するもの
         無糖のココア  大さじ1
         オリゴ糖     小さじ1〜2
         熱湯       カップ1

作り方
カップにココアを入れ熱湯を注ぎよく混ぜる。オリゴ糖を容器に加えてよく混ぜる。

たったこれだけで、美味しく低カロリーで健康的なココアが出来あがりです。
このココアパウダーカカオ豆の脂肪分を取り除いた物なので、以外に低カロリー。
オリゴ糖を加えることで、整腸作用が更にアップし美肌効果も期待できる。
ココアには、実は精神を安定させ集中力を高める作用もあるので、これからの季節や
受験シーズンには、おススメの健康ドリンク。

  さ〜皆さんもココアパウダーとオリゴ糖で体の中からきれいになろ〜

夏バテ解消ゴーヤーパワー!!

 夏においしいゴーヤーはビタミンCが豊富(レモンの4倍)で、加熱しても壊れにくいため調理しやすく吸収もされやすい。また、血糖値、中性脂肪、コレステロールを下げる作用もあり、美容と健康に優れた食材といえる。
この季節にはもってこいの夏バテ解消食材「ゴーヤー」を使った簡単料理を作ってみよう。

       ゴーヤーチャンプルー

材料 ゴーヤー 大1本  木綿豆腐 1丁  豚肉こま切れ 200グラム  塩コショウ 少々 
    ごま油 小さじ1  醤油 小さじ1 

作り方 
ゴーヤーを縦半分に切り、中の種と綿を丁寧に取って細切りにする。豆腐はよく水を切ってさいのめに切る。フライパンで豚こまゴーヤーを軽く炒める。豆腐を加えて塩コショウを全体にふり炒める。(味を見る)全体に ごま油醤油を回しかけサッと炒めたら出来上がり。

*苦味が気になる方は軽く塩でもんで水で流してから調理しましょう。但し、水にさらすとせっかくのビタミンが溶け出してしまいますので気をつけましょう。


簡単☆牛乳もち
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簡単☆ジェラート
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